Divorce

デキ婚はおすすめしない!私のデキ婚実体験

両親に「デキ婚だけはするな」と言われたことはありませんか?私はたくさんあります。
私はひねくれた子どもだったので両親の期待を尽く裏切る人生を歩んできました。
そして三十路を目前にしてデキ婚→離婚の道に進もうとしています。
私と同じ過ちは犯して欲しくない。そんな気持ちで今文字を打ち込んでいます。

 

圧倒的にデキ婚はおすすめしない

 

 

最近わりと一般的になってきたデキ婚・授かり婚。
私も実はデキ婚の1人です
そして今結婚生活を4年経て離婚の話を持ちかけています。
長期戦になりそうな感じですがとりあえず私から言える「デキ婚はおすすめしない」ポイントを紹介します。

 

・相手のことをよく知ってから結婚するのが望ましい

 

結局恋愛婚が1番いいよって事です。
まず2人で恋愛をしてしっかりと親睦を深めてお互いの良いとこ悪いとこをしっかりと把握していくのがベストです。
なのでもうお互い大人であればしっかり恋愛をしたうえでデキ婚になっても私は構わないと思います。

私は1発妊娠で交際期間もめちゃくちゃ短かったので相手のことを知るには時間がありませんでした。
もちろん結婚当初は離婚なんてあり得ない!いい人に出会った!と思っていたけど4年間かけて私とは合わない人だったんだとわかりました。

 

・相手の家族まで知れると尚良し

 

交際期間中にできれば相手の家族・家族関係などを知れると尚良し
私はもちろんそんなの知る由もなく嫁いだので、やっぱり家族の基準というのは自分の家が基準になっています。
もちろん友人の家族もお世話になったりしていたので、他の家族を知らないわけではありませんが自分の家族と大きく変わる部分はなかったので気にもしていませんでした。

結果として主人、主人の家族と合わなかったのが原因なのでやっぱりちゃんと恋愛して段階を踏んで結婚するのがベターだなと再確認しました。

 

・デキ婚の離婚率にプレッシャー感じる

 

デキ婚は結局世間的に認められつつも一定数は否定派がいます。
物事には全て良し悪しがついてくるのは当然ですが、デキ婚についてはやっぱりまだまだ否定派が多いです。
そして私もデキ婚ですが、デキ婚否定派です。笑
これはあくまで実体験があるからこその否定なのですが。

私は結婚当初デキ婚だから離婚は絶対しないと考えていました。
それはデキ婚の悪いイメージ通りになるのが嫌だったからです。
それがいつしかプレッシャーになっていたようです。

 

私が実際に経験したこと

 

これからの話は私が実際に今の主人とあった実体験を元に書いていきます。
ちょくちょく考察を入れながらも事実をお話ししていきたいと思います。

 

・付き合った日に1発妊娠

 

実は妊娠が発覚したのは付き合って1ヶ月の頃のこと。
その頃頻繁に体調を崩していて仕事にならないのを見兼ねた主人が「もしかして妊娠してるんじゃない?」と一言。
検査の結果は陽性。
産婦人科でちゃんとみてもらった日にちを遡るとなんと1発妊娠だと言うことが判明しました。

正直若い時は散々遊び呆けていた私。
それでも1度も妊娠したことはなかったので愕きました。
せっかく授かった命、主人のことをまだ知らない状態でしたが優しさに惹かれて付き合ったのでこのまま結婚してもいい!と思って出産を決め、第一子となる長女を出産しました。

・突然のことだったからお互いに貯金がなかった

 

私達は当時貯金がほぼ0でした。
というのも私はフリーターで主人は社会人でしたが、飲食店勤務だったので簿給だったしそもそも貯金という概念がありませんでした
お互いに20代前半だったので軽率な考えだったところもあるかな?と思います。

私は出産費用を貯めるべく、妊娠が発覚してからも体調が崩れるまでは働いていました。

 

・それでもなんとか出産

 

親戚に挨拶回りに行ったり節約してなんとか娘の出産はできました。
母子ともに健康で問題なく出産を終えて私の育児生活もスタート。
最初はお互いに色々初めてなことばかりでストレスもありましたが、ゆっくりペースに成長してくれた娘のおかげで家族仲も良く円満な家庭を築き上げていました。

 

・娘が2歳の頃までは順調だったけど

 

娘が2歳になった頃、主人の実家の方でゴタゴタとしたことがありました。
私は関係ないと思っていたので傍観していたのですが、火の粉が飛んできて私に着火しました。笑

そのことについては前記事で触れているので割愛させていただきますが、私の中ではとても大きなことでした。
というのも精神病になったのはそこからなので忘れもしない出来事です

 

・お互いの育ってきた環境のズレが大きかった

 

そこからというのも私は働きに出るなんてあり得ないほどの体調不良で毎日床とお友達でした。
寝っぱなしの姿を娘に見せるのはどうなんだろうと考えた日もありました。

なるべく夫婦協力し合って行きたいと思っていたので自分は自分なりに最大限主人と話し合いの場を設けているつもりでした。

ですが、自我が芽生えてきた娘はパパが大好きだったはずなのにパパを拒絶する・ママママになってしまって軽い育児ノイローゼ気味でした。

そんな時に引越しや幼稚園の入園が被ったりして結構大変だったのを覚えています。
ついでに引越し先で子どもの泣き声や足音の苦情も入っていて本当精神的に辛い時期でした。

その中で主人は飲み会にいったり趣味のスノボをやりに行ったり。
最初は気にしてなかったのですが、ちょうどわたしも育児に疲れていてそんな些細な事にもイライラして、病気も悪化していくだけなので正直ズタズタでした。

そこから病気の悪化と経済難でどんどん家計は最悪に。
普段温厚な主人も仕事・育児・看病でストレスが溜まっていたようです。

改めてみんな恋愛婚しようね

 

落ちのない話ですみません。
ですが、きちんと恋愛をしてお互いを知って準備をしてから結婚するというのは当然のことですが本当にその通りです。笑
いや、笑い事じゃないんですよ。今私がまさに離婚真っ只中なんですよ。
離婚に至った経緯は必ず10:0じゃないと私は考えています。
私にも非はあるんです。
それでも離婚を切り出すというのは固い意志があってこその行動なのです。

 

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